ジュニフェニニュース速報 vol.103

2006/11/26 Jrチーム!KBBL優勝!春秋連覇!!

打撃戦を制す!

1回の表 1番”けんだい”が追い込まれながらもセンターにはじき返すと2盗後、2番”あつし”の内野安打で1、3塁とし再び盗塁で2、3塁とした。続く3番”まさし”のレフトフライで3塁ランナーがタッチアップし1点を先制した。更に四死球で満塁となり6番”けいた”の内野安打で2点を追加し初回3点を先制した。

1回の裏 内野ゴロ3つで3者凡退に抑える。

2回の表 1死後再び1番”けんだい”がセンター前ヒット!2番は死球で1死1、2塁とチャンスを広げた。しかしここで3番がショートライナーゲッツーでスリーアウト。

2回の裏 チャンスをつぶしたすぐ裏猛反撃を受けた。4番をこの日唯一の四球で歩かせると続く5番を外野フライエラーで出し、6番送りバントで2、3塁のピンチに!ここで7番の高いバウンドがショートに合わず外野に抜け2ベースで2点。8番の内野ゴロもエラーでランナー1、3塁。ここでタイムをかけ選手を落ち着かせるものの9番打者を迎え1塁牽制エラーで同点。このバッターを内野ゴロに打ち取るも1番、2番の連続タイムリーで結局打者一巡5失点と逆転を喫した。今シーズン初めて逆転され追う展開に!

4回の表 3回はともに無得点で、今度は逆に三振ゲッツーを取りピンチを脱して迎えた攻撃は7番”しょうご”が四球で出塁。8番”りょうや”とのエンドランが決まり2、3塁のチャンス!9番”ゆうすけ”がセンター前ヒットで1点差。1番四球出塁で満塁、2番”あつし”のヒットで同点!なおも満塁で3番”まさし”の強襲ゴロをファンブルし、ホームへ悪送球で逆転!2死後、6番”けいた”がヒットで2点追加!結局この回打者12人8点、11−5と逆転に成功した!

4回の裏  しかしこのままでは終わらない!先頭バッターを三振に切るものの、1番をエラーで出塁させ、2番のヒットで1死1、3塁。ここで1塁ランナー盗塁を刺しに行くが失敗し1点を与える。2死後4番にヒットを打たれ再び1、3塁でさきほど同様、盗塁阻止失敗で更に1点与えた。結局この回2点を与え4点差に縮まった。

5回の表 この日絶好調の1番”けんだい”がヒットで出塁すると、連続スチールで3塁に進み2番”あつし”のタイムリーで1点。3番”まさし”が3ベースで1点。そして4番”Kこうへい”が2ランホームランを放ちこの回4点を追加し15−7とした。

5回の裏 6番を死球で歩かせると7番の内野ゴロエラーで無死1、2塁とされる。やはり簡単に終わらない。ここで8番に3ベースを打たれ2点返される。9番の内野ゴロの間に1点追加。しかし1死ランナー無しとなり、1番をセンターフライ、最後のバッターをピッチャーゴロに打ち取りゲームセット!15−10で今シーズン最高の激戦を終えた!!

戦評 今シーズンここまで逆転された経験が無く、エースも1試合で5点以上取られたことが無かった。奪った三振がわずか2ということでも相手打者の迫力を物語っている。間違いなく今期最高の対戦相手だった。しかし9安打を許しあれだけランナーを背負っても打者29人に2死四球と制球が乱れなかったことが勝ちにつながった。捕手”Kこうへい”の肩が効き1、3塁以外で盗塁を許さなかった点も大きい!一方ジュニフェニの攻撃は13安打、四死球7を見極め盗塁11と機動力も生かせた!また6〜9番の下位打線が7打点と勝利に貢献した。3年生コンビの1、2番ともに3安打で4回すべて出塁した点も大きい。春秋連覇を達成したが、他チームは急速な勢いで力をつけている。4年生は今のペースでのレベルアップでは貯金がすぐに底をつく。春はバッテリーの力で優勝したとささやかれたが、決勝大会は下位打線が活躍し全員野球で勝てた!通過点ではあるが難しい連覇を成し遂げたことは事実だ!優勝おめでとう!!

 

◆写真はいずれもつっちーパパ提供!優勝旗を手に表彰式行進! 

◆春秋連続MVPに選出していただいたエースで主将の”まさし”

◆守備で貢献!5番ファースト”Wこうへい”

◆安定したセカンド守備と2安打4打点で活躍した6番”けいた”

◆多くのカップと金メダルを手に!

写真選定中!

 

 

 

 

◆準決勝は逆転満塁HR!決勝もダメ押しHR!強肩強打の副将4番キャッチャー”Kこうへい”

 

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